| スライド丸鋸テーブル(2) |

|
昨日は夜勤でしたので朝帰ってきたのですが、思った以上に体も怖くないので、木工をすることにしました。ブログに書きましたが、ジョギングもしてすっきりとしたところで気持ちよく工房に行きました。
丸鋸テーブルを作ることにします。 |
 |
丸鋸テーブルといってもタダ定尺ストッパーをつけるだけのことですから、いつもながらの簡単木工です^^;
まずは18ミリのシナランバーを切り出して、ルーターテーブルでTスロットが入る溝を掘ることにします。
いざやってみると・・・。
一回の切り込み深さが深かったのか、それ以上にビットの切れ味が落ちてるせいなのか、煙が出てくる。。。工房の中も焦げ臭いにおいが充満。
やっぱり私はこの機械、好きじゃない┐(´-`)┌ |
 |
ミソ堀はデイドカッターの方が楽なようです。溝に会わせて鋸歯を組み合わせます。1/8を中に4枚挟み込んでBT3100に取り付けます。
位置合わせも簡単ですし、あっという間に終わってしまいました。
ただ問題があって。
鋸歯のセットが結構面倒くさい。そのせいか、ルーターテーブルと手持ちのルータートリマー、デイドカッターとの間で迷ってしまうけど、使ってみるとデイドカッターがダントツで楽ちんです。
最初からこれをやれば良かったと後悔。 |
 |
今日分かりました。この鋸歯の組合せで行くと、18ミリのシナランバーによる大入れ継ぎに丁度良いと言うことが。
この切り込みをちょっと入れると入れないでは、強度や作り勝手に大きな差が出てくるんですよね。
手持ちルーターにつける「アキュレットガイド」も素敵なジグだと思いますが私はあいにく持っておりません(笑)
これからはこれを使っていくことにしよう。 |
 |
丸鋸の右側につける補助テーブルが完成しました。Tスロットを入れ込んで、後はビス留めです。
所々直角に気をつけながら、組み立てます。
これができた時点で病院に検査で出かけました。受診中に火事のサイレンが鳴り響き、「もしかして私の工房のルーターテーブルから?」と妙に不安になって急いで帰りました。
でも違っていてホッとしました。
|
 |
途中で時間を取られたのであまり進まなかったのですが、取り付けてみます。平行と水平をきちんと出すために、マイタースロットを置いて会わせることにしました。
固定しやすいように補助テーブルの下の板は、少し大きくしました
|
 |
ずれないようにクランプで固定して、補助テーブルを直接天板にビス留めします。
補助テーブルの下の板を大きくしてあるので、これをコースレッドで止めてしまいます。
|
 |
今日は時間がなかったので、ココで終了です。左側の方が大きく使用頻度も多いと思われますので、少し工夫をしないといけないかもしれません。
この続きはまた今度にします。
何となくすっきりしてきて、気持ちが良くなってきました。
最近仕事でちょっとスランプ┐(´-`)┌
今日はこれで気持がすっきりしました。
趣味はストレス発散にはとても良いですよね(^0_0^)
明日また仕事をがんばれそうです(^0_0^) |