工房★私流

2008.6.24Up

有孔ベニヤを貼る


ブログにも載せましたが工房の壁に有効ベニヤを貼って、工具を少し整理しようと思います。
今日はちょっと時間があったのでついでに簡単木工もしてみました。
これが有効ベニヤです。5ミリの穴が等間隔で開いていて、色々と使えます。これをすることで何が便利かっていうと「何もありません」。
でもきれいなんですよ。そしてこの穴をめがけて金具を
つけると均等の位置に配置されるので
すごくきれいに道具が並ぶんですよ。
それがしたいだけなんです。(ブログの分を引用)
大きな部材の加工はあまりスキじゃなくて、テーブルソーで行うわけにも行かず、丸鋸で切断します。

大部できあがりました。
この面を全て張り終え、L形金具を使ってクランプなどを固定していきます。作業台からも近くなり、一番使うクランプがとても使いやすくなりなんだか嬉しいです。
道具をつるす金具は沢山ありますよね。釘やビスなどもありますし、輸入モンでは便利なものも沢山あります。私はいつもL金具を使っています。洋折れというものですよね。

ちょっとこのままでは工具によっては使いにくいので、ちょっとだけペンチでまっすぐ目にしてあげるとスムーズに工具を取り出せる。

この方法が一番安くて簡単で早い。そして揃ってきれいです。
下穴を開けるときはSnappy ドリル・ビット・ガイドを使うとセンターに穴が開くのできれいですね。
ちょっと時間が余ったので先日実家よりトマトの苗をもらったので、ウッドデッキの廃材でプランターを作りました。ウッドガードが塗ってあるので、今年1年は持つでしょう。

もうガーデニングはやっていないし、家の周りは全て舗装なので、地植えが出来ず、結局このような方法しかないです。

後々の水やりが大変そうです┐(´-`)┌

こんな感じとなりました。わざわざアップするまでもなかったとは思うのですが、私の木工日記としてコンテンツとして載せてみることにしました。ブログはよく分からないところがあって。

工具をつるのにも別に有効ベニヤを貼る必要もないのですが、こうするとなんだかすごく工房らしくなって、スキなんですよね^^;