| 壁面収納 |

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工房の収納といったら、やはり壁面収納でしょう。それも見せる収納といいましょうか♪
この作業が意外に楽しかったりします。
サッと取り出せて、サッとしまう。普段は飾りのように(^0_0^)
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工具を床に散乱させないために、とりあえず作った工具掛け。これはこれで良いのだけど、やっぱり味気ない。
少し見栄えの良いものにしてみたくて始めました。 |
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色々と使用する材を迷ったあげく、決まりました。
なんと2階の床に貼ったフローリングのあまりです。このまま置いておいても、使い道もパッと無く、これが良いかも♪と、仕事中にひらめきました(=^^=) |
今回は鋸歯を45度に傾斜します。実はこの操作、今までやったことなくて。というのは、テーブルソーで切りっぱなしの材をそのまま使うのは良くないような気がして、また縦引きのようになるので、トリトンのときは結構やっていましたが、BT3100になってからしてませんでした。
やってみるとスプリッターがフェンスにぶつかる事が判明(自作のトリトンカバー用)
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キックバック防止用の爪が鋭くて、すごく危ないのでしまってあった純正のカバーです。
皆さん取り外してしまってるようですが。。。
これなら良いかも。。。
一度装着したけど、やっぱり使いにくい。 |
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小振りのものを作るしかないと、型を取って糸鋸盤で製作しました。 |
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良い感じで収まりました。。。
このブレードもそろそろ違うものに替えてみたいところ。いつか個人輸入の機会があったら頼んでみよう。
よく分からないけど「赤いブレード」が良さそうに見えてくるんですが♪ |
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これで安心して作業が出来ました。切った部材は両方とも使用するので、無駄がありません。
ココまでは良い感じです。
工房が出来たおかげで夕食後に作業が出来るようになり、本当に夢のようです。
「夕食後木工」。これがしたかったんです。 |

壁にすのこを受ける部材を
固定します。 |

隙間が揃うように板をはさんで、
すのこ状に張っていきます。 |
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すのこの上の面だけ45度で切りました。
これを使って工具を整理していこうと思います。下から9枚張り込み、張り込んだすのこ全体(上から下まで)の幅は90センチです。これ以上高くすると私の背では届きません(笑)
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以前から使っている、よく使うドリル先端器具を立てるものです。これを試しに取り付けてみます。
この後ろに先ほどテーブルソーで切り出した半端の方をビスで取り付けて、すのこのアゴに掛けます。するとその重みでキチンとホールドしてくれます。 |
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スパナなどを掛けるのは、L字金具を左の写真のように端材に取り付けて、少しペンチでLのところを開いてあげます。すると取り出しやすく、掛けやすくなります。それをすのこに掛けてみます。
ちょっと端材の下の方が足りなくて、あごが外れて落ちてしまいましたので、写真を撮った後に足しました。 |
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鉛筆立ては、ルータービットのケースを使ったものですが、軽いので両面テープで取付用部材を貼り付けています。
ヤクルトさんの工場見学でいただいた鉛筆立ても、両面テープ利用でこの位置に決めました。
収納の基本は「どんなものにも指定席」 |
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前から気になっていたドリルドライバーの場所。スパッと納めることが出来ないものかといつも考えていました。
使用頻度が高い割には、じゃまくさい。
丁度作業台のつなぎ目に一段下がった収納箱が出来ましたのでここが、指定席となりそうです。
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以前の工房から引っ越ししてきたもらい物のラック。
これを使ってタイトボンドなどを斜めに収納です。
サッと取り出しやすくて、なんか良い感じ。
一番上は蜂対策のアースジェットです。これもすぐに取り出したいものですから。。。 |
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ペンチなどを掛けてみたのですが、以前使っていたものを利用した関係で、ラック自体が取り出す際に若干の浮き上がりが生じてしまいました。
1カ所だけビスで留め、浮き上がりを押さえました。
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まだ途中なのですが、このような感じになっていきそうです。色々な壁面収納システムがあると思いますが、簡単で安くて使いやすくないといけないと思います。これは工具をユニットごとに移動することが出来るので、整理整頓するのにも良いのではないかと思います。
これからもう少しこの壁面収納方法を使って、工具を整理してみようと思います。
皆さんもいかがでしょう。。。 |