工房★私流

2007.11.4Up

壁面収納(2)
工房といえばやっぱり有孔ボードによる道具ラックですよね。。。Tomさんmasumiさん
N♪Familyさんなどなど皆さんされております。私もやっぱりやってみたい。早速始めましょ!


材料は本田谷田部さんから3*6板で到着しました。
有孔シナベニヤ T2 4mm 3x6 数量:4 
単価:1542円  【小計】 = 6168
【送料】 = 800 × 1小口 = 800
【合計金額】 = 6968

テーブルソーには載らないので、一度手鋸で切ります。
マルノコで切るのが一般的でしょ。。。て?
私はあれ嫌いなんです。怖くて。。。
いつも手鋸かジグソーでだいたいの大きさに切ってからテーブルソーなどで調整してます。これが一番安全なようです^^;
テーブルソーで切断し終えたところです。

考えてみると。。。穴が空いてると言うことは、ただ大きさだけを測って切るわけにはいかないのです。
変に穴の位置が偏ってしまいますから。。。

余白の平均を出して墨付けしなくてはいけないのですね。

次におこなったのは穴を大きくする作業。

インチサイズの工具ラックを使用するために、最初から空いている5ミリから6.5ミリのドリルで大きくする必要がありました。

ピッチは25ミリなので問題なくいけそうでした。

でも皆さん、同様に言ってましたが、この穴あけ、飽きちゃいます^^;
この後はスタイル&レールビットを使ってフレームを作っていきます。あんまり好きじゃないこの道具「ルーター」。でもこれでなきゃ出来ないこの形。

このジレンマを感じながら、作業開始。
ミニタイプを使用すると真ん中に4ミリの溝が出来ますので丁度良いです。

集塵機を使っていますので、これだけはカイテキ!
横から見たところ。。。きれいに決まっています!

これはきれいに決まった角です^^;

何カ所か欠けてしまって、ちょっとがっかりなんですが、洋書には少しだけバックからルーターを掛けてその後、前から掛ける(普通通り)と良いとかかれており、実際行いました。

グワッとやっぱり材が引っ張られて、やっぱり怖い。
捨て材を当てるのがやっぱり得策のようでした。

仮組をしました。あちこち失敗はありましたが、仮組をしてみるとパズルのように組み上がる。

これが嬉しいんですよね(=^^=)

横にある印刷物はmasumiさんのページを印刷したものです。すごくわかりやすくて助かりました。
観音開きになるので、2組作ります。ココまでは良い感じに仕上がっております。

次のページでいよいよ組み立てです